2月18日(水)、小小連携の取組として、通明小学校と瓜幕小学校の高学年児童を対象に、道徳の特別授業を実施しました。今回のテーマは 「レジリエンス 〜折れない心を育てよう〜」 です。授業者は、本校の小林亮校長先生が務めました。初めは、慣れない瓜幕小学校の教室に少し緊張した様子の通明っ子でしたが、授業者が自分たちの校長先生であること、そして今年度これまでに何度も交流授業を行ってきたこともあり、次第に安心して学びに向かう姿が見られました。授業では、まず「自分の強みや特徴を見つめ直す」自己理解のワークからスタート。さらに友達同士で互いの「良いところ」を伝え合う活動を通して、子どもたちはたくさんの肯定的な言葉を受け取り、自己肯定感が大きく高まる温かい時間となりました。
授業後は、瓜幕中学校を訪れ、校内を散策するフィールドワークを体験しました。実際の学びの環境を自分の目で確かめることで、「中学校生活はどんな場所だろう?」「自分はどんなふうに学んでいきたいだろう? 」と、未来に向けた新たな問いが子どもたちの中に芽生えたようです。






