最後には 音色に変わる 鉛筆音

音楽室を覗くと、まるでテスト中かのような静寂。生徒たちが机を寄せ合い、カリカリと鉛筆を走らせていました。「音楽の授業で何やってるんだろう…」と、彼らが涼みに行った隙にプリントを盗み見ると…なんと!

そこには、メロディの裏側に潜む「心の叫び」とも言える緻密な分析が。適当に演奏してるんじゃなかったのね。一つ一つの音に意味を込める、これぞ瓜幕流・国際バカロレアの真髄を見た気がします!

「 家庭では 妻の指揮棒 踊らされ 」

暖房が効いてきて、ボーっとなったら頭を冷やしに窓際へ