Penguin House

Penguin Houseの近況をお届けします。
2月に入り、北海道とカナダのアルバータ州で行っている「高校生交換留学促進事業」に参加しているカナダの生徒を受け入れました。
また以前からシェアハウスの生徒たちと交流のあるアメリカ人YouTuberが夕飯時に遊びに来てくれました。
自然と英語を使用する環境が増え、学校だけでなく、寝起きの朝食時や、夕飯時、その後のフリータイムも生徒たちは頭をフル回転させています。
なるべく携帯の翻訳を使用せずに会話をしたいという生徒が多く、英語に苦手意識のある生徒も得意な生徒に交じって会話をしています。
受け入れをずっと楽しみにしていた生徒たちですが、数日経つと「会話したいけどトークテーマが浮かばない」など、様々な点で葛藤しています。ですが「シェアハウスに来てくれて嬉しい」、「日本も楽しんでほしいけど、シェアハウスを楽しんでほしい」、「シェアハウスに来てよかったと思ってほしい」と彼女に楽しんで帰ってほしい気持ちが大きいようでした。また「自分たちも鹿追高校に来ていなければ、こんな経験できなかった」、「カナダ短期留学に交換留学、帰ってきたらカナダ人受け入れててめちゃくちゃいい高校」、「超いい経験させてもらってる、シェアハウス入ってよかった」など、生徒たちの生活もよりポジティブな方向に向いているようでした。

写真はアルバータの生徒の受け入れ当日の写真や、YouTuberが遊びに来てくれた際の写真、毎年恒例になっている節分(豆まきと手作り恵方巻)の様子です。