主語述語 xyが 融合す

十勝教育局から指導主事をお招きし、数学と国語が合体した「二刀流授業」を公開しました。元理科教師の私、テストを見ては「これ、計算より問題文の意味を読み解く国語力が肝じゃん!」とブツブツとツッコミを入れておりましたが、まさにそこを突く最先端の学び。瓜中生、数式と文豪の狭間で脳をフル回転させておりました!

今の時代、複雑なグラフ作成はコンピュータに丸投げするのが一番。瓜幕中の生徒たちも、数学と国語の横断授業で「説明文から何を読み取るか」という思考の深みにハマる一方で、グラフの描画自体はサクッとデジタルでこなしております。

手書きでグラフを書いては目盛りがズレ、生徒に「せんせー、それ右肩下がりすぎませんかー?」とツッコまれ続けた日々を思い出した教頭です。今はいい時代です。

「 マウス持つ 手の震えすら グラフ化し 」by教頭