2月25日にCAP道東の皆さんをお迎えして、いじめ、不審者等への対応、人との距離感など、自分や友だちの身体や心を守るための方法を学びました。具体的なシチュエーション(ミニ劇)を見たり体験したりしながら、子どもの安心、元気、自由といった権利が守られているかを確かめていきました。そして、そのためにも困ったときは仲間や周りの大人に相談することの大切さを学びました。



今の6年生は小学校1年生と3年生のときにCAPの経験があり、忘れていたことを思い出しました。と言っていた子もいました。いい機会になったと思います。
学校として今後も、学校生活の中で何か子ども同士のトラブルや子どもからの悩み相談があったときには、子どもたちが安心して相談できるように、まずはどんな気持ちも受け止めることを大切にして対応していきたいと思います。


