食育学習がありました

 木曜日に鹿追中の森谷栄養教諭をお迎えして食育教育がありました。はじめに、半年間コーラとハンバーガーを食べ続けて生活していたオリンピック選手が骨折されたという話から、食べることはとても大切なことだよという話から始まりました。食べることは、栄養と食生活のバランスが大切ですよね。

 そして、「体のエネルギーのもとになる」「体をつくる」「体の調子を整える」という食べ物の3つの働きについて、学びました。高学年にとっては再確認する感じとなりました。

 それから、「食と体 チェックシート」をもとに、自分の傾向を確かめました。子どもたちの自己分析によると、Bか、Dという子が多かったです。

 最後に、5大栄養素の話を聞きました。そして、食の栄養のバランスを考えて、自分の献立を作ってみました。ご飯、味噌汁、焼き魚、サラダといった、いろいろなものを食べる形の献立や、いろいろな具材を入れたサンドイッチやカレーライスなど、単品の中で栄養のバランスを考えた献立もありました。毎日食べる食事、栄養のバランスだけでなく、食べる量にも気をつけながら、健康に過ごしてほしいと思いました。