干支にこめ 校長語る 子の未来

冬休み明け、学校長から新年のメッセージが伝えられました。今年は「馬(午)年」ですが、生徒たちの生まれ年である「卯(うさぎ)」「辰(たつ)」「巳(へび)」それぞれの意味を丁寧に紐解き、IBの学習者像の1つ「心を開く」の大切さについても話されました。 また、鹿追町が全国で初めて「1つの町で2つの中学校がバカロレア認定」という快挙を成し遂げた誇り高いニュースも共有されました。世界に認められた学び舎で、3学期も共に成長していきたいと思います!

「 冷えた床 座る背中に 春近し 」本日の最高気温−1℃、最低気温−10℃の瓜幕からでした

冬休み 遊びも夢も 本気です

冬休みの思い出から。トマムのパウダースノーで華麗に舞ったその後は、コートで初戦突破のスマッシュを狙うとのこと。一方で、パスポートを握りしめ初海外へ飛んだ猛者や、友と語らい面接練習に励んだ努力家も。瓜中生徒の冬休みは、まさに「充実」の二文字のうようです!

自己ベスト 更新しすぎて 風になる

1月10日・11日、我が校のスケート部がリンクを熱く焦がしてきました!1500mに3000m、彼らの滑りはまさに「瓜幕の暴風域」。自己ベストを更新し、全国大会への切符を掴み取った勇者たちが続出です。惜しくも届かなかった生徒も、その目はすでに来年の氷を見据えていて、教頭の冷えた心もしっかりと温まりました。感動をありがとう!

難読字 ハミングだけで 乗り切った

式といえば校歌斉唱。我が校の校歌はとにかく漢字が難しい……。「この郷の…」「朔風に…」「礎く…」正直、教頭の脳内変換はエラー寸前です。でも今回は、ニューフェイスの伴奏者が奏でる軽やかなメロディのおかげで、いつもより気持ちよく、それっぽく歌い上げることができました。