瓜幕小学校は家庭学習において新たな挑戦をスタートさせます。その名も「シェアスタ」です。通常の家庭学習といえば、先生から出される宿題プリントや自学ノートが一般的ですが、基本的に個人で取り組む学習です。この家庭学習について、2学期の全体懇談会で実施した「学校課題改善ミーティング」において、内容や時間等に課題があり、改善する必要があることを学校と保護者の間で共有しました。そこで家庭学習の新しいスタイルとして考えたのが「シェアスタ」です。「シェアスタ」とは「share study」の略であり、個人学習ではなく、全校縦割りによる異学年グループを作り、共通のテーマに対して協働で探究学習を進めていきます。第一回目は「本を紹介しよう」というテーマで、まずは各自で読書をし、紹介文を書いて、グループ内で発表し合うことになりました。今後は、子どもたちが興味関心を持つようなテーマを考えながら、シェアスタが様々な形態に進化して、子どもたちの探究学習がより深化していけるように、教職員がファシリテーターとしての役割をこれまで以上に発揮していきます!







