本日は本校と同じく道内のIB認定校である札幌開成中等教育学校からのお誘いをいただき、こちらの研修に参加させていただきました。↓



鹿追中学校からは4名、教育委員会、瓜幕中、瓜幕小から計10名の有志の先生方で参加し学ばせていただきました。
私はつい先週末大阪でのIB研修で受けた「脳肉痛」もまだ癒えぬ中ではありましたが(笑)、講師の先生はもちろん、参加されている先生方とのディスカッションの中からもたくさんの学びとインスピレーションをいただくことができました。
札幌開成さんとは鹿追町が認定に向けて走り出した3年前から交流を続けさせていただいています。札幌開成の皆さまの応援とご協力なしにはここまでは進めませんでした。特にIB教育を受けている実際の生徒の姿を直に見せていただけたことが大きかったです。
しかし初めての訪問後の帰りのワゴンはそれはもう暗いものでした(笑)。札幌開成の素晴らしすぎる生徒の姿に、何をどうやったら近づいていけるのか見当もつかず、みんな不安でいっぱいでした。
しかし、3年経った今、ワゴンの中では研修での学びをいかにして自校の具体的な実践に繋げられるかについて熱い議論が延々と繰り広げられています(時々家庭での夫の立ち位置といった関係ない議論もあったりしましたが 笑)。
その光景だけでもなんだか胸が一杯になった初期メンバー`sでした。
まだまだ生徒や保護者の皆さまからは不安の声をいただく場面もありますが、鹿追町の先生方は着実に力を付けて前進していっていることを肌で感じます。新年度もTeam鹿追で様々な課題やニーズに一つずつ、真摯に向き合っていきたいと思います。
IBコーディネイター 奥平