右腕が どこの誰だか 不明です

人間知恵の輪、泥沼化

見てください、この絡まり具合!もはや誰の腕がどこに繋がっているのか、本人たちも分かっていません。必死に対話で解決しようとしていますが、右を引けば左が悲鳴を上げ、一向に出口が見えません。

廊下を歩いていると、、、「体育館で何かやってるなぁ」
からまっています
ほどこうと対話して
いっこうにほどけません。「がんばってねー」と言葉を残して理科室へ向かいました

苦いのは 僕がピュアだと 細胞(セル)が言う

理科室を覗くと、2年生が細胞の勉強中。「ピーマンの苦み」や「お肉の旨み」の正体にまで話が発展していました。

実はピーマンを苦く感じるのは、毒から身を守るための生存本能。若い君たちが苦手なのは、生物として正しいとのこと。「ピーマンうまっ!」となったら、体が強くなった証拠。

「 ピーマンより 妻の言葉が 超苦い 」by教頭