1〜2歳の探究は、「やってみたい!」

幼児教育における「探究」は、こどもが自分で不思議と思った事や興味を持った事を、主体的に深めて行く学びのことです。

シンプルに言うと・・・『なんで?』『やってみたい!』から始まる学びです。

こども園の未満児では、進級と同時に新しい教材が使えるようになり、先日は2歳児が初めて“クレヨン“に触れていきました。

既に家庭で触れているこどももいますが、中には初めて触れるクレヨンに「わぁ〜〜〜!!」と瞳をキラキラさせて一つ一つ使い方を保育教諭から教わり、早速思い思いの絵を描いていました。

生活面でも1歳児になると、「自分んで!自分で!」と身の周りの事を親や保育者に見守られながら何でも挑戦してみようという姿が芽生えてきます。

自分で靴下を脱いで靴に入れたり、自分で給食準備をするなど、失敗も含めての経験が「学びの深まり」に繋がり、「できた!」という自信が自己肯定感を育んでいきます。

こども園の未満児は、特に日々の生活の中で“感じる“体験を大切にしながら、人にとって大切な愛着形成に趣をおいて保育しております。