5月13日、高学年を対象に帯広税務署の方々による「租税教室」を開催しました。 冒頭の「税金はあった方がいい?ない方がいい?」という問いかけに対し、子どもたちからは「絶対にあった方がいい!」という頼もしい声が。さらに「もし税金がなかったら…」と具体的な理由まで自分たちの言葉で語る姿に、講師の方も驚くほどの理解度の高さを見せてくれました。

授業では、映像資料やグループワークを通じて、税金がどのように社会に役立てられているかを詳しく学習。そしてクライマックスには、「ダミーの1億円」が登場!そのずっしりとした重さを実際に肌で感じ、驚きとなんとも言えない幸福感に包まれる一幕もありました。



今回の学びを通じて、自分たちの暮らしを支える税金の仕組みを、より身近なものとして捉えることができたようです。

