僕たち、忍者でござる!

4月から、遊びの中で保育教諭や友達と“忍者“になって過ごしていた4歳児のこども達。

「よ〜し!ここは敵に見つからない様に静かにそ〜っとだよ!」

「みんな、ちっさくなる術を使って見つからないようにね!」

など、普段からこども達も想像力やイメージを膨らませ、なりきり表現する楽しさを味わっていました。

そして、その遊びの延長から運動会の活動の1つとして、こども達が忍者になって跳ぶ・登る・バランスを取るなど様々な動きを取り入れながら楽しんで体を動かす個人競技に挑戦します。

「修行だよ!」や「ミッションだ!」と挑戦する中で、どの子も「やってみたい!」「できた!」という達成感や自己肯定感につながりいます。

4歳児になると、“友達と一緒に“何かをしたり、共通のイメージをもって活動を楽しむこともできる様に、協同性やコミュニケーション力の育ちもこの活動のねらいとなってきます。

忍者になりきって遊ぶ中で、想像力や表現力を育み、全身を使って楽し挑戦する気持ちや体を動かす心地良さを味わいながら、立派な忍者になれる様に日々修行を頑張っているこども達です。