連日の暑さも、園庭から響くこども達の声の前ではどこへやら。
夏の風物詩「泥んこ遊び」が本格的に始動しました!
単なる水遊びではなく、こども達は“泥“という身近な素材を通して、
「どうすれば形になるか」など科学的な探究を遊びの中で自然と考えたりしています。

砂とは違うヌルヌルとした泥の感触を全身で確かめながら、こども達の試行錯誤は真っ最中です。
「水が多いとベチャベチャだけど、少ないとドロドロになる!」
「ここを掘ったらミミズが🪱出てくるよ」
クラスで泥団子の絵本を見てきたクラスは、泥をこねて形を作る過程を、実際の泥でやってみて楽しんだり、突然のミミズとの出会いが生き物への興味関心や知的好奇心をくすぐります。





「この泥はチョコレートジュース!」
「これはお花のケーキだよ♪」と
園庭の花びらを使ったお店屋さんごっこでは、見立て遊び通じて創造力をかき立てながら友達とイメージを共有して遊ぶ楽しさを味わっていました。



今後もこども達が全身で季節を感じ、「新しい発見」や「不思議に思った事」を考えれるような経験を大切にしていきたいと考えています。



