ありの研究 決勝(通明小)

令和8年7月16日(木)、続けられてきたありの研究の決勝戦が行われました。対戦カードは「虫」VS「たまご」です。子どもたちは「どちらがよりありに好まれるか」を予想しながら実験に挑みました。先日の悪天候の時とは違い、巣からは次々とありが出てきます。どちらも大人気でしたが、結果は……「たまご」の勝利でした。この後は「どうしてたまごが勝ったのか?」をみんなで考え、さらなる探究へとつなげていければと思っています。これからも身の回りの不思議に目を向けながら、子どもたちの探究心を育んでまいります。