先日、カナダ🇨🇦から来日した中学生の訪問団と、4歳児のこども達が交流を行いました。

交流の場では、こま、けん玉、折り紙、塗り絵、ヨーヨーなど日本昔遊びを一緒に楽しみました。初めは緊張していたこども達も「一緒にやろうよ!」「できたよ!見て!」「こうやって回すの?」と自分から声をかけたり、身振りや表情を使って遊び方を伝えたりする姿が見られました。




また、「Head,shoulders,knees,and,toes(あたま、かた、ひざ、ポン)」を英語で歌ったり、カナダの中学生と笑顔で輪になって踊る姿が見られました。
交流後には、カナダ🇨🇦の中学生に抱きつき、「楽しかった!」「折り紙一緒に折ってくれて嬉しかった!」こども達も目を輝かせながら話していました。


今回の交流では、日本の文化を伝えたり一緒に楽しむ喜びや相手の文化や言葉にも興味をもつ気持ちが育まれました。言葉が違っても「どうしたら伝わるかな?」「一緒に遊ぶと楽しいね」と考えながら関わる姿は、探究する心や、多様な人と繋がる力につながる貴重な経験となりました。

これからも様々な人や文化との出会いを大切にし、「知りたい」「やってみたい」という気持ちを育みながら、こども達の世界を広げる保育を進めてまいります。