【CPプロジェクト実施潜入レポート】
本日8月10日、本校2・3学年生徒による合同プロジェクト「バスケットボールクリニック」が開催されました!なんとなんと、Bリーグのユースチームを教えるプロコーチの方が山形から来てくださっています。さすがの指導力です。参加者もいっぱい😳鹿追町だけではなく隣町からのバスケキッズたちの参加者も多数ありました。




この方を招致するために生徒たちは講師の方との交渉はもちろんのこと、その費用の捻出のため何枚にもわたる小難しい助成金の申請書を町役場に提出したり、参加者を募集したりと大変な努力を重ねてきた様です。


しかもこのバスケットボールクリニックは昨年度の先輩が創始者として手がけたものを後輩たちが受け継いだ形です。
「地域の子どもにも本格的な指導を受けられる機会を作りたい」という子どもたち自身の願いから始まったプロジェクトが、こうしてカタチとご縁になって継続している。 こんな素敵なことはないなとシミジミ・・・。
そして!こちらも前回お伝えしていた週末のフードロス削減カフェもよく頑張っていました!



当日は超満員で別室を開放していたくらいでした😉 両プロジェクトとも、支えていただいた地域の方々と先生方に感謝でございます🥲子どもたち、なまら良い経験してるなー、、、
フードロス削減カフェの詳細はこちらの記事からもご覧いただけます。 ⇨https://shikaoi-town.note.jp/n/n6455458ff98e
どちらも大人顔負けの(もちろんそこには沢山の大人のアドバイスと見守りをいただいていますが)コミュニティの課題解決に向けた行動でした^ ^
「僕ら/私たちは本気でやればこんなことだってできるんだ!」という体験が、今日本で大きな課題として挙げられている彼らの「自己効力感」であったり、身の回りの課題に対する「当事者意識」だったりの高まりにつながっていくといいですよね。
彼らはいわゆる今年のCPの取組のトップバッターたちです。まだまだ続きますよー!引き続き鹿中生の泥くさい挑戦にご支援を賜われますと幸いです^_^
by IBコーディネイター奥平