立川談寛さんの落語会が4日(金)に笹川小のホールで行われました。3年ぶりの落語会、子どもたちも楽しみにしていました。初めは、思い出話に花を咲かせながら、小話をいろいろとしてくれました。子どもたちの表情もだんだん和らいできました。「字遊び」の頃には、いろいろなイメージを湧かせていたり、周りと自然と交流が生まれたり、たくさんの笑顔が見られました。


落語会の頃には、盛り上がりも最高潮、とても楽しい時間でした。

そして、最後に「子ども大喜利」を行いました。最初のお題は、「自分にとって嫌なじゃがいも(牛乳)は?」というお題でした。それぞれが思い思いのものを出していきました。テレビでやっている大喜利には台本があるようで、次から次へと答えが出てくる子どもたちは素晴らしいとお褒めの言葉をいただきました。子どもたちも頭をたくさん使ってがんばっていました。見ていて楽しかったです。







1時間半もあっという間の楽しい時間でした。保護者・地域の皆さんにも参加してもらってよかったです。ありがとうございました。