富士通の方に、効果的な省エネについての授業をしていただきました

富士通の社員さんを先生として迎えました

2022年2月7日、富士通のと教室をオンラインでつないで「データを活用して、効果的な省エネを考えよう」と題した授業が行われました。

参加したのは笹川小学校の5年生と6年生の合わせて5名。

富士通社会事業システム本部の、阿部正峰さんを講師に迎え、児童が「暖房」「掃除機」「テレビ」などの家電について、どのようにしたら省エネになるか、実際にどのようなことに気を付けているかを考え、それを発表しあいました。

阿部さんは、それぞれの発表に対しアドバイスをし、省エネや環境について学ぶ、とても良い機会となりました。

企業のプロに学ぶ機会を作っています。

今回の取り組みは、一般社団法人「プロフェッショナルをすべての学校に」(代表・塩田真吾静岡大准教授)と富士通が連携して実施されたものです。

企業で日々活躍しているプロの方から授業をしてもらい、児童が考える機会を作ることは、とても有意義なことなので、今後も続けていきたいと考えています。