バグが出て 自力で直す 意地見せる

今日の教室は、まるでIT企業の開発現場。3年生が「双方向性コンテンツ」のプログラミングに挑んでいます。「画面が動かない!」「バグが友達!」と絶叫が響く中、iPad・教科書と睨めっこする姿は真剣そのもの。解決策を見つけた瞬間の「あ、できた!」という笑顔は、まさにデジタルの便利屋さんです。

本日は校内がソワソワ。そう、本校伝統の「逆指名制」教育相談です!生徒が話したい先生をガチ指名するスタイル。

人気講師のライブ会場のごとく、若手や女性教諭の廊下には行列が。一方、教頭が使用する家庭科室のドアは「開かずの扉」。あまりの静けさに、教室の時計の秒針だけがやけに大きく響きます。