「どうして土の中で育つの?」

こども園では、こども達が実際に土に触れながら、野菜を育て自然の不思議を五感で感じたり、収穫を楽しむという『直接体験』を大切にしています。

今日は、地域の農家さんから頂いた“種芋“を植えていきました。

単に作物を育てる体験ではなく、土に匂いや感触、土の中にいる生き物(ミミズや幼虫)などと触れ機会として大切で、「どうして土の中で大きくなるの?」「葉っぱはどんなふうになるのかな?」など“なぜ?どうしてだろう?“を1年間を通して大切にしています。

これからこども達と畑に足を運びながら、友達や保育教諭と一緒に世話をする中で

・生長への期待

・命を育てる喜びや興味、関心

・食への関心

・持続して関わる力

などを育んでいきます。

種芋に土のお布団を掛けてあげ、最後にこども達と「大きくな〜れ!」「美味しいお芋がいっぱいできますように!」とおまじないを掛けていた4・5歳のこども達です。