鹿追町幼小中高一貫教育研究大会(通明小)

9月15日、令和8年度 鹿追町幼小中高一貫教育研究大会が北海道鹿追高等学校を会場に開催され、本校教職員も全員で参加しました。

研究大会では、高校の公開授業を参観した後、「探究的な学びの連携を探る」をテーマとしたワークショップに参加しました。幼稚園から高等学校までの教職員が集まり、子どもたちに育みたい資質・能力や、校種を超えた学びのつながりについて意見を交流しました。 公開授業では、高校生が自ら問いをもち、仲間と対話しながら考えを深める姿が見られました。また、ワークショップでは、それぞれの校種で取り組んでいる実践を共有しながら、「子どもたちの学びをどのようにつなげていくか」について活発な話し合いが行われました。

本校が進めている探究的な学びも、幼稚園から高校まで続く学びの一部です。今回の研修を通して、子どもたちが地域や仲間と関わりながら主体的に学び続けるために、私たち教師がどのような環境や学びをつくるべきかを改めて考える機会となりました。今後も全職員で学び合いながら、子どもたち一人一人の探究する力を育む授業づくりに取り組んでいきます。