9月18日、避難訓練を実施しました。今回は、火災の発生を想定した訓練です。
訓練では、昼休み中に火災が発生したという想定で行いました。昼休みは子どもたちがそれぞれ異なる場所で過ごしているため、自分で放送や先生の指示をよく聞き、安全な避難経路を判断しながら行動することが求められます。
子どもたちは、慌てたりおしゃべりをしたりすることなく、「お・は・し・も」を意識しながら真剣に避難することができました。また、自分の命を守るためには、普段から避難経路や避難場所を確認しておくことが大切であることも学びました。
災害はいつ起こるか分かりません。今回の訓練を通して、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。今後も、子どもたちが安全に学校生活を送ることができるよう、防災意識を高める取組を続けていきます。












