秋の心地よい風が吹く中、みんなが楽しみにしていた焼き芋会を行いました。
今回のお芋は、自分達で大切に育てたジャガイモ🥔と、用意したさつまいも🍠。
さらに焼き芋に使う落ち葉は、クラスそれぞれが散歩に出掛けた時にこども達が集めてきた物です。

自分達で育てた物や、身近な自然から集めてきたものが、みんなのお楽しみにつながっていきました。
火の側で、パチパチ、パリパリと落ち葉が燃える音に耳を傾けたり、煙の臭いを感たり。
「煙がこっちにきた!」
「風で煙のトンネルができた!」
「葉っぱが燃えたら、黒くなる〜」と
目の前で起こる変化に気付くこども達。


風に吹かれて煙が流れたり、落ち葉が舞い上がったりする様子にも興味津々でした。
「どうして煙が出るのかな?」
「葉っぱは燃えるとどこにいっちゃうの?」
「お芋はいつ焼けるの?」
不思議に思った事を口にしたり、友達と顔を見合わせながら、焼き芋が焼けるまでの時間も楽しんでいました。



そしていよいよお待ちかねの焼き芋の時間!
焼き上がったお芋を手にすると、
「あったかいね!」
「いい匂い〜」「中が黄色くなっている!」
「ホクホクしてて美味しいね」
と、嬉しそうな声がたくさんきこえてきました。
焼く前の芋と焼かれたお芋の違いに気付きいたり、様々な発見を味わいながら感じていったようです。



自分達が育てたジャガイモが食べ物になる喜びや、散歩で集めた落ち葉が焼き芋作りになる面白さを感じながら、自然と暮らし、食べる事のつながりにもつながりにも触れていくことができました。
最後は、焼き芋の火をおこし焼いてくれた、工務補さんや職員に
「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えていたこども達です。
