本日、小小連携の一環として、通明小学校の小林校長先生が高学年を対象とした道徳の特別授業を行ってくださいました。今回のテーマは「レジリエンス〜折れない心を育てよう〜」です。授業では、まず自分自身の強みや特徴を見つめ直す自己理解のワークからスタート。小林校長先生の温かくも軽快な語り口に、当初はやや緊張気味だった子どもたちの表情も徐々に緩んできて、真剣に耳を傾け、自分と向き合う場面が多く見られました。また、友達から「自分の良いところ」をたくさん見つけてもらい、自己肯定感も大きく高まったのか、最後には全員が笑顔で授業を終えることができました。この授業を通じて行われた、「自分自身を見つめ直し、表現する力を養う」活動は探究学習の一つであり、他校の先生から学ぶという貴重な経験を通して、子どもたちの世界がまた一歩広がったようです。小林校長先生、本日はお忙しい中、素晴らしい授業をありがとうございました。






その後、中学校に移動し、授業や各教室の様子を見て回りました。去年まで同じ教室で一緒に勉強していたお兄さんお姉さんたちが大人っぽく見え、4月から自分たちも中学生になるんだという期待感が高まった1日となりました。


