GWも終わり、元気なこども達の声が園舎に戻ってきました。
今日は、北海道教育大学旭川校の高瀬淳也教授にお越しいただき、3・4・5歳児が運動遊ぶを楽しみました。
「先生!見てて、でんぐり返しができるようになったよ!」チャレンジしてできる様になり、嬉しそうに見せてくれる子や、
「待て〜!これをぶつけるぞ!」と小さいボールを🥎拾って勢いよく投げるなど、どの子も楽しみながら走ったり跳んだり投げたりと、全身を使って運動遊びを楽しみました。

途中にパラバルーンも出てくると、「わぁ〜!」と目をキラキラさせて、持ったりもぐったりしていたこども達。


それぞれ30分前後のプログラム(活動)でしたが、高瀬先生の話をしっかり聞いて、取り組んでいました。

昨今の、こども達の運動能力の低下が叫ばれている中、「走る・跳ぶ・投げる・這う」など多様な動きを遊びの中で意識しながら取り入れることが、コーディネーション能力(体の連動性)の向上にもつながると考えています。
楽しく「できた!」という成功体験が次の意欲やにもつながるので、今日教わった事をこれかの保育に取り入れていきたいと考えています。