僕ばんば 気合いも砂も 舞い上がる

運動会練習もいよいよ本番モード。「人間ばんば」では、全身を使ってそりを引く姿に気合いがみなぎっていました。グラウンドでの練習はなかなかハードですが、仲間の声援を力に変えて頑張る子どもたち。作戦を考えたり、力の入れ方を工夫したりする姿にも、学びの深まりを感じます。ちなみに九州出身の教頭、「ばんば」が何か分からず長年見守っていました…。

「 九州じゃ ばん馬知らず 当たり前 」by教頭

バトンパスの練習にも熱が入っています。「はい!」の声に合わせて差し出す手。最初はタイミングが合わなかった子も、何度も挑戦するうちにどんどん上達しています。速く走るだけでなく、仲間を信じてつなぐことが大切なリレー。作戦を話し合いながら協力する姿に、子どもたちの成長を感じました。

「 走ったら 三日後にくる 筋肉痛 」by教頭

今年の運動会は、新種目「玉入れ」「どう投げたら入る?」「近くから狙う?」と作戦会議が始まります。何度も挑戦するうちに、だんだんコツをつかんできました。