


4月の参観日は道徳でした。今年、こどもたちの考えた目標に「楽しい学校」「行きたくなる学校」「けんかの少ない学校」というものが多くありました。そこで、「行きたくなるような学校」づくりに向かって、「ことば」について考えてみました。北原白秋の詩「ひとつの言葉」の一部を穴埋めにして考えました。




「きれいなことばは、きれいな(心)」の部分では、「きれいなことばは、きれいな(気持ち)」と入れていた子がいました。北原さんのことばを見て、「あっ、違っていたかぁ」という雰囲気が出た子もいましたが、北原さんが入れたことばのみが正解なのではなく、自分だったらどう考えるか、自分のことばで表現することが大事だと思います。そのあたり、こどもたちもわかっていたようでした。
最後に、自分たちのことばについて振り返りました。ときどき、汚い言葉を使っているなぁとか、たまにことばで喧嘩することもあるなぁなど、自分の身の周りの相手のことを考えるよい機会となった思います。