「問い」から始める学び

 本日の鹿追中学校の様子をちょっとだけお届けします。

 今日も各教科先生方から繰り出される「なぜ?」「なぜ?」の応酬。これは思考力を鍛えられますね。一年生の受け答えも日増しに深みを増していると感じます。【写真は1年生社会と英語の授業です。】

 歴史を学ぶ意義をカーネルサンダースから説明された松園先生。読者の皆さんは、どのように説明されたと想像しますか?

 外にも探究に勤しむ3年生の姿が。より良い飛翔を目指し試行錯誤に燃える姿はまさに探究者^ ^b 先々週くらいは芝生のところくらいまでの飛距離だったのに、今日見ていたらグランドの端っこまで到達する子も!衝撃を受けました。笑 

 来週、なんとあの!植松電気の植松社長が瓜幕中学校の80周年を祝うために瓜幕中学校で講演をされるんだとか。くぅぅ!これはこの子達にこそ聞かせたかったな・・・っ!!笑  


 私は授業と視察対応で行けませんが、参加される地域のみなさんにとって、これからの時代の学びの在り方について視座をグッと高められるような、またとない機会になると思います。

 本日は午後から、IB教員資格を獲得できる教育学部を有する岡山理科大学の先生が来校します。IB界隈の第一線を走っている方です。授業視察の後、ありがたくも教員向けの校内研修をお願いしています(さらに図々しくもポッドキャストへの出演までお願いしました。笑)。 

先生方も子どもたちに負けじと日々学んでいきます。楽しみです。

by I Bコーディネイター 奥平