教職員研修〜相互研修〜(通明小)

7月22日の放課後、教職員研修Cの相互研修を行いました。この研修は、教職員それぞれの専門的な知識や技能を共有し、互いに学び合いながら指導力や対応力の向上を目指すものです。今回は、本校養護教諭の竹田千鶴先生を講師として、救急救命法(AEDの使い方)について学びました。

研修では、「学校生活の中で緊急事態が発生した際、子どもたちの命を守るために私たちはどのように行動すべきか」という視点から、AEDの基本的な使用方法や救命処置の流れについて確認しました。また、実際の場面を想定した実技を通して、一人一人が自分事として考えながら学びを深めました。

研修後には、緊急時の連携の在り方や、より迅速で適切な対応を行うための課題についても交流し、子どもたちの安全・安心を支えるために必要なことを全員で考える機会となりました。これからも教職員同士が専門性を生かして学び合い、探究的な姿勢で実践を振り返りながら、よりよい教育活動につなげていきます。