瓜幕中学校

瓜幕中学校 校章

二本のペン先と三枚の柏葉の外縁を麦の穂でかたどっている。こ柏葉と麦の穂はいずれも開拓時代のたくましい精神を象徴したものであり、二本のペン先はその開拓精神を学業に生かそうとする強い意志を表している。

教育目標

「社会性と自主性に富み、実践力のある生徒の育成」

新着情報

瓜幕中学校だより

校長メッセージ

「子どもが磨き合い、響き合い、高め合い、当事者意識をもって心身ともにたくましく成長する 活力ある学校の創造」

本校は、昭和22年(1947年)に開校しました。本校が位置している北海道鹿追町瓜幕地域では、大自然の中で子どもたちが、より良い環境の中で、より良い教育が受けられるように、また、豊富な自然を生かした各種体験を通して、豊かな人間性を育むことが出来るようにと、昭和63年より自然体験留学制度が実施されています。その留学制度も今年で35年目。令和4年度現在まで、瓜幕小学校、瓜幕中学校合わせて307名の子どもたちをこの制度により瓜幕で受け入れてきています。今年度は、留学センター5名、親子留学11名、ホームステイ1名の17名が活動しています。4月当初は、全国各地から集まった子どもたちが若干緊張した面持ちで学校生活を始めましたが、今では、瓜幕の環境に馴染み、爽やかな笑顔と元気いっぱいの生活を送ってくれています。

地域の子どもたちと、町外・道外各地からの子どもたちが切磋琢磨しながら学んだり、交流することで、お互いが成長しています。また、移住が促進したり、留学を体験した教師の影響で自然体験留学を行う子どもが出てくる等、地域および学校の活性化に大きく寄与し続けております。

本校では、鹿追町で紡ぎあげてきた幼保小中高一貫教育、自然体験留学制度、鹿追高校カナダ留学につながる英語教育、ジオパーク等を活用した地域学習を基盤として、教職員が一丸となって学校教育を充実させ、子どもたちを教え、育んでいるところです。
本年度の学校経営の重点は、「子どもが磨き合い、響き合い、高め合い、当事者意識をもって心身ともにたくましく成長する 活力ある学校の創造」です。教職員が学び続け、教職員・保護者・地域との織りなす輪で子どもを慈しみ、育み、子どもがたくましく成長する学校を目指します。

具体策として、

1.子どもたちへ手応えのある学力向上を

  1. タブレットを効果的に活用する等、「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業改善、および「指導と評価の一体化」による学習内容の確実な定着を全教科で行い、全教職員がともに学び合い、高め合う校内研修により検証改善サイクルを確立し、「確かな学力」の向上を図ります。
  2. 読解力アプリ、5教科基礎学習アプリの授業・家庭学習での個別最適化された効果的な活用により、個の基礎学力の底上げを図ります。

2.つながりを大切に信頼される学校づくりを

  1. 小中連携における、中学生の存在感・信頼感・自己肯定感を高める取組の充実を図ります。
  2. 中高連携による地域課題解決探究学習の充実、カナダ留学等に資する英語コミュニケーション能力の向上を図ります。
  3. 学校運営協議会により、学校経営・運営の可視化、地域との協働化を推進し、さらに「地域とともにある開かれた、信頼ある学校」を目指します。
鹿追町立瓜幕中学校長
玉川 弘幸

施設紹介・ギャラリー

瓜幕中学校 概要

住所

〒081-0341
鹿追町瓜幕西27線23番地5

TEL

0156-67-2244

FAX

0156-67-2251

生徒数

33人

職員数

14人

学級数

5学級

開校記念日

5月1日

令和4年度重点目標
  • 地域・家庭に開かれた学校づくり
  • 「わかる・できる・やってみよう」で確かな学力を!
学校いじめ防止基本方針
  • いじめの防止等のための対策は、いじめが全ての生徒等に関係する問題であることに鑑み、生徒が安心して学習その他の活動に取り組むことができるよう、学校の内外を問わずいじめが行われなくなるようにすることを旨として行われなければならない。
  • いじめの防止等のための対策は、全ての生徒等がいじめを行わず、及び他の生徒等に対して行われるいじめを認識しながらこれを放置することがないようにするため、いじめが生徒等の心身に及ぼす影響その他のいじめの問題に関する生徒等の理解を深めることを旨として行われなければならない。
  • いじめの防止等のための対策は、いじめを受けた生徒等の生命及び心身を保護することが特に重要であることを認識しつつ、国、地方公共団体、学校、地域住民、家庭その他の関係者の連携の下、いじめの問題を克服することを目指して行われなければならない。