瓜幕中学校 校章

二本のペン先と三枚の柏葉の外縁を麦の穂でかたどっている。こ柏葉と麦の穂はいずれも開拓時代のたくましい精神を象徴したものであり、二本のペン先はその開拓精神を学業に生かそうとする強い意志を表している。
The school emblem is designed with two pen tips and an outer frame of three oak leaves and an ear of barley. The oak leaves and barley symbolize the resilient spirit of the pioneering era. The two pen tips represent a strong determination to bring this pioneering spirit into academics.
教育目標
「社会性と自主性に富み、実践力のある生徒の育成」
“Fostering students who possess a rich sense of social responsibility, independence, and practical abilities.”

国際バカロレア

2025年12月1日付で、瓜幕中学校は国際バカロレア(IB)中等教育プログラム(MYP)を提供する IB ワールドスクール(認定校)として正式に認定されました。この認定は、本校が質の高く、かつ挑戦的な教育を提供し、生徒が絶えず変化する世界の中で自ら道を切り拓いていけるよう支えていることを示しています。
MYPコーディネーターの穐山昂弘先生のリーダーシップのもと、教職員、生徒、保護者、そして学校コミュニティ全体が協力し、互いの尊重を基盤とした学びの環境づくりに力を注いできました。こうした環境の中で、生徒たちは身近な課題を見つけ、その解決方法を探究する機会を得ています。これらの力を身につけることにより、生徒たちは将来、社会の中で主体的かつ生産的な役割を果たせると、私たちは確信しています。
国際バカロレア機構およびIBプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。
As of December 1, 2025, Urimaku Junior High School became officially recognized as an International Baccalaureate (IB) World School, offering the Middle Years Programme (MYP). This recognition affirms that our school provides a high-quality, challenging education that supports students in navigating an ever-changing world.
Under the leadership of our MYP Coordinator, Takahiro Akiyama, our teachers, students, parents, and the entire school community have collaborated to establish a learning environment based on mutual respect. Within such an environment, students are encouraged to identify meaningful problems and explore effective ways to solve them. With these central skills, our students will be equipped to be active and productive citizens of the world.
For more information about the IB Organization and its programs, please visit the official website: http://www.ibo.org.
学校情報化認定
瓜幕中学校では教育で進むICT(情報通信技術)に対応するために「学校情報化」に取り組んでいます。瓜幕中学校は2022年度に日本教育工学協会の学校情報化優良校として認定されました。これからも教育における情報化として学校情報化先進地域の認定を目指し、併せて情報技術の活用として教育DXへの取り組みを進めていきます。
学校情報化認定について詳しくはこちらから

いじめ防止基本方針
鹿追町では、すべての子どもたちが安心して学び合える学校づくりを目指し、いじめ防止に取り組んでいます。学校・家庭・地域が連携し、一人ひとりが尊重される安全で温かい教育環境を守るための基本方針を定めています。
新着情報
校長メッセージ
「子どもが磨き合い、響き合い、高め合い、当事者意識をもって心身ともにたくましく成長する 活力ある学校の創造」
本校は、昭和22年(1947年)の開校以来、北海道鹿追町瓜幕の雄大な自然の中で、地域とともに教育を積み重ねてきた学校です。昭和63年より実施されている自然体験留学制度は今年で39年目を迎え、これまで瓜幕小・中学校合わせて337名の子供たちを全国各地から受け入れてきました。大自然の中でより良い教育を受け、豊富な自然を生かした体験を通して豊かな人間性を育んで欲しいーーそのような願いのもと、今年度も全国から子供たちが瓜幕に集い、地域の仲間とともに切磋琢磨しながら成長しています。令和4年度には、自然体験留学生、町民、仲間が織りなす心温まる映画「おしゃべりな写真館」の撮影が、鹿追町および本校を舞台に行われるなど、この制度は今や、瓜幕ならではの豊かな学びの文化として深く根付いています。
令和7年12月、本校は国際バカロレア(IB)認定校となりました。IBの理念のもと、教職員は子供たちに答えを「教える」存在ではなく、子供たちが自ら問いを立て、探究し、成長していく過程に寄り添う伴奏者であり続けます。子どもが主体的に課題を発見し、多様な人と協働しながら解決する力、そして「10の学習者像」の実現を目指した探究学習を、認定校の誇りと自覚をもって推進してまいります。
こうした学びは、鹿追町が長年にわたって推進してきた「幼小中高一貫教育」の中で、切れ目なくつながっています。本校はその中核として、子どもたちの心理的安全性を大切にしながら、学びの連続性を意識した教育活動を推進し、次のステージへと子供たちをつないでいく役割を担っています。
本校の教育は、探究学習の充実と地域との協働を2つの柱として展開しています。ジオパークや地域資源を活用した学び、鹿追高校カナダ留学につながる英語教育など、瓜幕・鹿追ならではの教育環境を最大限に生かした教育活動を進めています。また、地域の方々や関係機関との連携を通して、地域課題の解決に自分ごととして向き合う学びを充実させ、「人づくり・つながりづくり・地域づくり」を学校と地域が協働して進めてまいります。
教職員・保護者・地域の皆様とのつながりの中で子どもたちを慈しみながら、「行きたくなる瓜中」を実現し、子ども一人ひとりが自分らしく成長できる学校づくりに努めてまいりますので、本年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

田代 佳子
施設紹介・ギャラリー






日課表
| 6時間授業 (5時間授業) | 早バス5時間授業 (4時間授業) | |
| 生徒登校 | 8:15 | 8:15 |
| 打ち合わせ | 8:15 – 8:20 | 8:15 – 8:20 |
| 短学活 | 8:20 – 8:25 | 8:20 – 8:25 |
| 1時間目 | 8:30 – 9:20 | 8:30 – 9:20 |
| 2時間目 | 9:25 – 10:15 | 9:25 – 10:15 |
| 3時間目 | 10:25 – 11:15 | 10:25 – 11:15 |
| 4時間目 | 11:20 – 12:10 | 11:20 – 12:10 |
| 給食 | 12:10 – 12:40 | 12:10 – 12:40 |
| セルフタイム | 12:40 – 13:30 | 12:40 – 13:30 (なし) |
| 5時間目 | 13:30 – 14:20 | 12:50 – 13:40 (なし) |
| 6時間目 | 14:25 – 15:15 (なし) | ー |
| 短学活 | 15:15 – 15:25 (14:20 – 14:30) | 13:40 – 13:50 (12:40 – 12:50) |
| 清掃 | 15:25 – 15:40 (14:30 – 14:45) | 13:50 – 14:00 (12:50 – 13:00) |
| 生徒下校 | 15:45 (14:50) | 14:00 (13:00) |
| 下校バス | 16:20 | 14:10 (13:30) |
| 部活動バス | 17:30 | 16:20 (なし) |
瓜幕中学校 概要
〒081-0341 鹿追町瓜幕西27線23番地5
0156-67-2244
0156-67-2251
40人
15人
4学級
5月2日(R7より)
「探す意欲」と「解決する喜び」の終わりなき学び
- 重点1 学びの充実を
- 重点2 地域との関わりを
- 重点3 豊かな心と健やかな体を
- いじめの防止等のための対策は、いじめが全ての生徒等に関係する問題であることに鑑み、生徒が安心して学習その他の活動に取り組むことができるよう、学校の内外を問わずいじめが行われなくなるようにすることを旨として行われなければならない。
- いじめの防止等のための対策は、全ての生徒等がいじめを行わず、及び他の生徒等に対して行われるいじめを認識しながらこれを放置することがないようにするため、いじめが生徒等の心身に及ぼす影響その他のいじめの問題に関する生徒等の理解を深めることを旨として行われなければならない。
- いじめの防止等のための対策は、いじめを受けた生徒等の生命及び心身を保護することが特に重要であることを認識しつつ、国、地方公共団体、学校、地域住民、家庭その他の関係者の連携の下、いじめの問題を克服することを目指して行われなければならない。