鹿追高等学校

鹿追高等学校 校章

教育目標

  • 主体的に探究し協働し課題解決に取り組む態度と力を身に付ける。
  • 自らを省察し誠実に改善に取り組む態度と力を身に付ける。
  • 自他の生命尊重とともに心豊かな人間性を育み、健全な心身を育成する。

新着情報

鹿追高等学校だより

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校長メッセージ

新しい時代へ進化し続ける
Global Citizen育成の鹿追高校

北海道の中央部にある北海道の屋根「大雪山」。その麓の広大な大地に根を下ろす鹿追町の最高学府、それが「北海道鹿追高等学校」です。本校は常に教育界の先端を突き進んでいました。全国の先鞭を切ってスタートした連携型中高一貫教育、学習塾や予備校のない地方の小規模校でありながら、鹿高生一人ひとりの自己実現を果たしてきた進路指導体制、新たな教科・科目を生み出す15年連続の文部科学省の研究開発校、個々の将来設計に合わせ実力を大きく伸ばす3コース(「特進コース」、「国際教養コース」、「情報ビジネスコース」)、そしてカナダ短期留学を軸とした世界の人々と協働するグローバルシチズン育成プログラムなどなど。鹿高生の可能性を拡げるため、新しい時代を生き抜く力をつけるために、現状に甘んじず、常に進化を続けてきたのです。あえて都会のマンモス校ではなく、高校「鹿追高校」を選んだ鹿高生たち。ではなぜ彼ら彼女らは、この学校を選んだのでしょうか。

1.地域から信頼される熱心な教師陣

  • 個々の鹿高生のリクエストに、最後までとことん付き合う学習サポート
  • 今求められる探究を目指し、常に学びを続ける学校風土

2.カナダの友人と探究的な学びを体感できるカナダ留学プログラム

  • 1年生でのカナダ短期留学で「ツールとしての英語」習得
  • 留学前後に行われる「カナダ研究」
  • 早期の「ツールとしての英語」実体験から英語力の飛躍的成長
  • 卒業時の英検2級取得率は全体で約5人に1人(18.9%)、特進コースでは3人に1人(37.9%)という高取得率 ※平成30年度の数値
  • 2020年の高大接続改革の大学入試に対応した、英語の早期体験トレーニング

3.自己実現のための強力なサポート体制

  • 教員1人当たりの生徒数が8人という、教員からのサポートを十分受けられる体制
  • 特進コース、国際教養コース、情報ビジネスコースの3コース制にて、少数精鋭で進路目標に向けた指導実施。カリキュラムも各コースにより特化
  • 講師に予備校講師も加えた学習合宿の実施

4.「教える」ことで学力を伸ばす中高一貫教育

  • ラーニングピラミッドの頂点で、最も効果的な学習手法である「教える」を、地元中学生に実践
  • 中高一貫のアドバンテージである前倒しの英語力強化システム

5.教育界で高く評価され、十勝が誇る進路実績

  • 進学から就職まで、鹿高生の一人ひとりの進路希望を叶える講習、添削指導システム
  • 特進コースでの国公立大学の合格は、なんと3人に1人の割合

6.一人ひとりの活躍の場を支える多彩な部活動

  • 陸上、野球、サッカー、バドミントン、ソフトテニス、剣道の7つの体育系部活動
  • 写真、吹奏楽、茶道、書道、演劇、弁論、ボランティアの7つの文化系部・同好会活動
  • 一昨年陸上は全国大会に出場。文化系も多く全道大会に出場

7.寮のある学校

  • 鹿追高校には、鹿砦寮(ろくさい)寮という男子寮・福世館という女子寮があります。普通科で寮のある学校はそれほど多くありません。親元から離れて、鹿追という地での学びに集中できる環境を整えています。このような理由から大きな高校ではなく1学年2クラスの鹿追高校をあえて選んだ鹿高生ですが、我々教職員は現状に満足せず、鹿高生一人ひとりがSociety 5.0を生き抜き、持続可能な社会をつくるグローバルシチズン(世界市民)になれるよう、次のとおりの学校経営方針のもと、進化を続けます。
鹿追高等学校 校長
俵谷 俊彦

施設紹介・ギャラリー

鹿追高等学校 概要

住所

〒081-0213
鹿追町西町1丁目8番地

TEL

0156-66-3011

FAX

0156-66-3012

生徒数

126

職員数

25

学級数

5学級

令和3年度重点目標